会長の独り言

北海道函館の丸伊小林建設会長の気ままな独り言

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2013年08月07日

もう8月、今年の函館の6月~7月は天気には恵まれなかった。

あくまでも個人の印象。家庭菜園の育ちが遅い、でもそれなりに現在ミニトマトやピーマン、ささぎ等収穫して食べてます。その他胡瓜やズッキーニ、美味しいです。費用対効果は、絶対買って食べたほうが安いのに、家庭菜園にハマっています。

さて話は全然変わりますが、我が社の仕事ですが、型枠工事業が本業です。型枠大工とはどんな仕事か、一般の方々には余り耳慣れない事だと思います。説明に難しいですが、普通の木造大工さんは皆さん知っています。型枠大工は、コンクリートで出来てるビルや、学校、病院、マンションなどの骨格になる部分をコンパネと言う材料を使い様々な形に対応して加工し、コンクリートを流し込む入れ物を作るのが型枠大工です。

バブル時代が崩壊後、(平成5年以降)函館市内には型枠工事業を生業とする会社が20社以上有りましたが、(職人450人)現在は推定10社(職人250人)半減しました。私は現在、型枠工事業を生業とする組合組織の函館支部長をしてますが、先行きを考えた時大変不安です。

若い職人の成り手がゼロに近い、昔ながらの職人気質が今は受け入れられない。安定した収入、将来的に希望の持てる職場作りを目指して今、組合員全員が取り組んでいます。

「日記」
投稿日:2013年08月07日